Ms.Formica Japonica

アリのブログです。。

ミカドオオアリ。。



現在大学で飼育しているミカドオオアリです。
この女王は昨年の12月末に青森において、越冬単独女王として採集しました。
暖かい研究室に置いたところ産卵をしたのですが、画像を見ての通り幼虫の大きさに違いが出ました。

これは単に女王が育児下手なのか、あえて1匹の幼虫に栄養を与えているのか謎です・・・。
ちなみに卵は全て同時期に産卵していました。

意外な餌!?

今日ムネアカさん達にこちらの餌をあげてみました(^^)スルメ〜☆

1匹が食べに来て・・・




これはスルメです。

こんなものも食べるのかぁw

辛くない??



お久しぶりです☆

やっと昨日地元から帰ってきました。。

大学に2週間も置いてきたアリ達が心配だったので夜の11時に見てきました。

アリって強い!

エサもミールワームと蜜系のエサを置いてきたのですが、
ミールワームは白くカビが・・・。

とりあえず掃除してきました^^

蛹と幼虫も無事みたいで、結構2週間の間に増えておりました。

やっぱ頻繁に観察のために開けないほうがいいのでしょうか??

ちなみに大学の研究室は常時20℃です。


それとは逆に家で越冬してもらっているムネアカ達も元気でした。

2週間も暖房を入れないと家の中でも氷点下5℃くらいになるのですが。。

帰ってきて見たときは、
ひっくり返り倒れていたので「死んだのか?」と思いました。
でも仮死状態だったようで、暖房で少し気温があがると動き出しました☆


ムネアカ☆

お久しぶりです☆

随分更新が滞ってしまいました…。

実は就活の為、地元に帰省しています。
なので、アリ達は北海道に置いてきているため観察は出来ません。。



今日は広島で会社説明会があったので、そのついでにアルゼンチアリを見ようと計画を立てていました。

しかし今日は朝から寒く、広島でも雪が降っていました。
南米産のアリがこんな気温が低いと外に出てくるわけがなく、見つけることが出来ませんでした(;;)

また3月くらいにでも行ってみよう。。

卒論。。

アリをテーマに卒論を書くことになりました。

題材としては外来種についてになると思います。
今考えているのはアルゼンチアリ、ヒアリですw

色々調べているんですが、日本という国の対策の遅さを実感します。ヒアリなんかが入ってきたら生態系だけでなく、人間に対しても大きな被害が出るというのに・・・。日本でヒアリを知っている人は本当にわずかだと思います。アルゼンチンアリさえも知らない人は多くいるし。ちなみに、ニュージーランドではヒアリを発見したら政府に送るように発表しているそうです。その時の殺し方のマニュアルまで説明されており、一般市民にもその存在は知られています。また、結婚飛行時の風向きを調べてその飛行方向を予測し駆除しているそうです。

このように他国では進んでいるというのに日本の危機感は低すぎるのでは?というのが現状です。ちなみにヒアリは台湾では広がっており、日本に入っていないのが不思議なくらいです。

何かアルゼンチンアリやヒアリについて知っている方がいたら、小さい情報でもいいのでぜひ教えてください^^

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